もいすちゃ、もいすちゃー、もいすちぇすと

どうも、養生&etc.のために日記をお休みしておりました、ぬんです。今日は風邪を引いた反省を活かして少し前にお財布からひねり出した財貨でとあるものを買いました。今日はそやつのご紹介をさせていただきましょう。

ひゅーみでぃふぁいあ

ゴゥンゴゥンゴゥン…おお、威勢のいい唸りをあげて登場です。ニトリで4000円ぐらいの加湿器くんですね。
シックな黒が部屋においても落ち着いた印象を与えてくれるいい見た目っすね。

さて、こいつのスペックは以下の通り

  • 有効範囲:最大6畳
  • 稼働時間:約12時間
  • ライティング機能付き
  • アロマオイル使用可能
  • 加湿量調整機能付き(3段階で大体2,4,6畳分の調整が出来るんだとか)
  • タイマー:2,4,8時間で設定可能

4000円にしては中々多機能ですね。僕は6畳の部屋に住んでいるので常に最大出力での運用です。

しかし、まさか加湿器を買うことになるとは…という感じですね。前の日記にも書きましたが、我が実家であるお化け屋敷は常に湿度60%を超えるような熱帯雨林と肩を並べられる程の超高湿度を誇っていたので乾燥による体調の変化が存在することを存じ上げませんでした。

それじゃ、これを使って乾燥の呪縛から逃れていきましょ~

すごいミスト(語彙力皆無)

ゆーざびりてぃ

性能に関しては良いと思うのですが、運用に問題が…

まず、水を入れるのがひじょーにめんどくさいです。この加湿器はいくつかのパーツで分離が可能です。分離後は台所に持っていって給水可能…あれ?意外と便利じゃないかと思ったそこのあなた、このシステムには致命的な欠陥があるんですよ。

給水はここから、直入れ出来るのは便利!

そう、分離部分がびっしょびしょのせいでいちいち拭く手間が発生するわけです。最初は油断していたので家を加湿どころか洪水にしてしまいました。こんな時のためにノアの箱舟を作っておくべきだった…

説明書には給湯器に水を入れて給水口に流してね!という記載が。お前…!利便性をそうやすやすと諦めないでくれ!!1日1回は行う頻度の工程なのでここが不便なのはちょっといただけないですね。

けつろん

水入れるのも全部自動化にならないかな~

こういう系の話をするとめんどくさがるな!と言われがちなんですけど、楽であれば楽なほどいいと思うんですよね。え?限度がある?水をポットに入れて差し替えるぐらいしろ?ふむふむ、皆さんのお声はしかと受け取りました。今後の参考にさせていただきますね😎

それではまた次回~

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