どうも、土曜日で気分がとても良いぬんです。さて、今週は実家のワンちゃんが満を持して現在の家に来てくれております。その話は日曜日にでも書くとして、今日は温泉に行った話をしたいと思います。
でけえ温泉に来た!
さて、このサイトは初心者が運営しているだけあってちゃんと名前を出して紹介などは出来ないんですが、今日はとあるスーパー銭湯にやってきました。

入れる温泉の数は何と全10種類程あり、それぞれが各国の世界観を演出する豪華入浴施設です!!すげえ、3セット位湯冷めとのぼせを経験できそうですね。
今日はそんなどう考えてもゆったりできる温泉で起きてしまった超拷問な体験談をお話ししましょう。
サウナで整いたかったが…
温泉は温泉だけにあらず、そう、サウナもあります。僕が行った銭湯ではスチームサウナ、90度の超高温サウナ、塩サウナ、ハーブサウナの4種類のサウナがありました。
この内の1つで想像を絶するトラウマ体験を経ることになるのですが、果たしてどのサウナで体験したか、皆さん予想してみてください。
…決まりましたか?下にスクロールして答え合わせをしてみましょう!
正解は…
「塩サウナ」でした!
正解者の皆様、おめでとうございます!!どう考えても90度の高温サウナだろうと思いますよね?
僕もそう思います。が、ぬんは小心者なのでそんなやけくそみたいな環境に飛び込んでいける自身はありません。それを見越して塩サウナと答えた方はぬんソムリエの称号を与えましょう。
塩サウナでの悲劇
出来ればそんなに熱くなさそうなのがいいなと考えた僕は、塩サウナへと足を運びました。
入った瞬間現れたのは大量の塩。足場、ひじ掛け、中央のスペースにどっさりと盛られた大量の塩がありました。
先に入っている人を見ると、その塩をこれでもかと体にまぶしているではありませんか。なるほど、これは何か普通のサウナと違って浴す作法があるのだなと感じ、部屋の中にある解説板に目を向けました。
1.先ずは座り、汗をかきましょう。
2.全身に汗を書いたら、塩を体に優しく擦り付けます。
3.10~15分待ち、体の塩が溶けたらサウナを出てシャワーを浴びましょう。
ふむふむ、汗はなかなかいい感じにかけてきました。では早速体に塩を塗っていきましょう…


そうなんです。ぬんは皮膚炎持ちでして、もちろん肌が荒れている訳です。
そんな体に”塩”を塗ったらどうなるか、もうお分かりですよね。”死を”塗っているのと同じです!!
全身の激烈な痛み、敵に塩を送るということわざがありますが、自分に塩を送り、破滅に追い込みました。因みに「敵に塩を送る」ということわざの意味は「敵の弱みに付け込まず、苦境から救う行為のこと」だそうです。救えよ。
さいごに
注意事項に肌の弱い方はサウナに入ることを推奨していませんと書いてありました!
痛い目を見てからしか注意事項を読まないのは愚かですね。それではまた次回~
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